オックスフォード大学 MBAコース
オックスフォード大学のSaid Business Schoolは1996年に設立された、ヨーロッパで一番急成長しているビジネススクールです。教育において世界のリーダーであり続ける、オックスフォードの伝統的な学問に対する厳しい精神と未来への前向きな展望を活かした学校です。新しい世代のビジネスリーダーや起業家の育成、またビジネスだけでなく、ビジネスとそのさらに広い世界との繋がりの研究を目的としています。伝統があり古く美しい建造物が大半を占めているオックスフォードですが、一方では産学協同研究など大学との近接性が魅力となり、1,400以上ものハイテク産業の会社の本拠地ともなっています。2005年のHM Treasuryの統計では、MBAプログラムのあるビジネススクールとして英国内でトップにランクされています。
MBAの学生は、最先端の設備を備えた学校施設の他に、オックスフォード大学の一員として、Bodleian Libraryや研究ラボ等の、オックスフォード大学内の施設を全て利用する事ができます。平均的なクラスのサイズは学生数220人、平均年齢29歳、40カ国以上の国籍で、海外からの学生が95%を占めています。男女比は3:1。MBAコース修了後、3ヶ月以内に就職先が決定する学生は92%、その時点での平均年収は£64,000(約1400万円)で、これは2007年のFT Global MBA Rankingsにおいてヨーロッパのビジネススクールの中でトップです。またこのMBA修了による平均的な年収のアップ率は52%となってます。
プログラム概要
1年間(10月〜9月)のプログラム、及びサマーインターンシップを含めた15ヶ月(10月〜12月)のプログラムがあります。プログラムの内容は、決定科学、経営経済学、ファイナンシャル・レポーティング、マーケティング、ファイナンシャル・マネジメント等のコアコース、ファイナンス、戦略、マクロ経済学、マーケティング・イノベーション、小売業、不動産等の多様なコースからの選択科目、新ビジネス開発プロジェクト、起業プロジェクトプレゼンテーション、その他プロジェクトワークで構成されています。ビジネスの世界で活躍する著名人の講演の実施、年に1回のシリコンバレーで活躍しているビジネスリーダーの授業やパネルディスカッションへの参加、Skoll World Forum on Social Entrepreneurshipでは世界的な著名文化人等を招いたりしています。
入学審査
MBAプログラムへの入学選考の際に必要なのは、大学での学位(成績)、GMATスコア(近年の平均680)、卒業した大学が英語圏以外の場合TOEFL(インターネット100、コンピュータ250、筆記600が最低ライン)、またはIELTS(7.0が最低ライン)、そして勤務経験です。勤務経験は特に何年の社会人経験といった年数はありませんが、実際にMBAプログラムに入学した学生の平均勤務年数は6年となっています。その仕事の分野も特に規定はありませんが、これまでに例のないような職種での勤務経験のある学生も歓迎しています。書類選考後に連絡のあった場合のみインタビューを受け、その結果で合否が決まります。選考にあたっては、学校に貢献し、また一緒に学ぶ世界中から集まってくる他の学生にとっても素晴らしい刺激となるような人物であることが重要視されています。
費用2008〜2009年
授業料:£30,000(約660万円) カレッジの費用:£3,200(約70万円) 教材費:£500(約11万円) その他:£10,000(約220万円)滞在費、文房具、フィールドワーク費用、交通費等
オックスフォード大学、大学院への留学 (学位取得)
大学院の修士コースは1〜2年間(多くは1年間)です。留学生の場合、プロフェッショナルな資格として修士課程を修める場合が多く、人文系の分野では一般的に、博士課程の準備段階として履修します。博士課程(D.Phil)は3〜4年、リサーチが多くなります。入学審査にあたっては、専攻分野に関する日本での実績と、英語力(IELTS7.5〜)が主な判断材料となります。入学審査は、オックスフォード大学本部のGraduation Admission Office に願書を提出し、Faculty が審査を行います。2008年10月の学期入学より、大学院についてはオンラインで願書提出が可能になりました。
オックスフォード大学 1年間Diplomaコース(外国人対象)
このプログラムはオックスフォード大学の生涯教育学部(Continuing Education)が1989年から提供しています。オックスフォード大学の教育システムに沿って、高度な英語教育と共に現代の英国社会及び文化的側面を深く学んでいくので、英語力を更に高めながら英国について学びたい人には最適なプログラムです。
オックスフォード英語留学
イギリスで英語を学びたいという人たちに、ダントツの人気を誇るオックスフォード。オックスフォードを始め、多くの教育機関が集まるこの街には、評判の高い語学学校も数多くあります。人気の理由は、大学町としての整っている学びの環境、そして優秀な先生の人材の豊富さです。 語学学校は、有給休暇を利用して学べる1週間のコースや、ビジネス英語を短期間で学べるものまで、多種多様です。
3ヶ月でビジネスで使える英語力を! 英語マスターコース
オックスフォード大学のチュートリアルを英語レッスンに導入する
英語をコミュニケーションの道具として、自信を持って使えるようになる最短の方法は、優秀な教師のナビゲートで、1対1で短期間に集中して学ぶことです。オックスフォード大学では、学生の指導の核として、チュートリアルと呼ばれる個人指導が行われています。チュートリアルとは、1〜 4名の学生が一人の教授について週1回専攻分野の指導を受け、本を読み、論文を書いて教授に批評してもらう学習法です。教授は論文の内容について突っ込んだ質問をするので、自分の意見をしっかりと持っていないとついてゆけなくなります。学びたいテーマを縦軸に、また教授とのコミュニケーションを横軸にして学生を育てるこの伝統教授法を英語レッスンに取り入れたのが、英語マスターコースです。
頭の中で眠っている英語を、口から出す
日本人は、中学〜高校の教育課程で、英語に関する知識を豊富に蓄積しています。しかし、残念ながらそれを外に出して表現する訓練の経験がありません。そのため、どうしても表現することを恐れてしまいます。個人レッスンでは、先生と1対1で接するので、グループ授業のように他の学生が質問したり答えたりするのを同じ教室内で眺める時間はありません。話すチャンスは豊富にあります。レッスンは月〜金曜日の毎日4〜6レッスン、2人の先生から指導を受けます。
レッスン期間は3ヶ月
初級者レベルからスタートして3ヶ月(12週間)で、日常会話を問題なくこなすレベルに、英語の基礎力は中級だけれど会話はほとんどできないというレベルからスタートするなら、英語でビジネスができるレベルまで伸ばすことが目標です。単なる会話に留まらず、ビジネスプレゼンの準備や、学会の発表、卒論のテーマ研究など、様々な目的で個人レッスンを活用することができます。





